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軽井沢町追分区

軽井沢町追分区2025-11-05T01:54:40+09:00

追分の夜をランタンが彩る

8月5日土曜日の夜、追分の村中線・中山道旧道を、手作りランタンの灯りが彩りました。午後6時前から、沿道300メートルの両側に並べられた約150個のランタンに順次火がともされ、夜のとばりが下りてあたりが暗くなるとともに、幻想的な雰囲気を醸し出しました。法政大学の酒井ゼミが追分区と協力して、追分の魅力を発信するために企画したイベント。11人の学生さんが、折からの風に吹き消されそうになる火を守って、夜の9時過ぎまで大わらわでした。また、昼間のワークショップでランタンを手作りした親子が、自分たちのランタンを探す姿も見られました。追分宿の街並みが普段とは違って見える、文字通りの「真夏の夜の夢」。同じ時間に映画上映会も、雨を避けて予定の浅間神社境内から追分公民館に会場を移し、開かれました。

ランタン手作りワークショップ

夜に追分の中山道旧道を彩るランタンを手作りするワークショップが、5日午前中から追分公民館で開かれました。追分区のボランティア募集に応じた法政大学酒井ゼミの学生さんたちが準備した牛乳パックなどの材料を使い、チラシや回覧板、ホームページなどで知った地元の親子や観光客など約50人が、思い思いの模様を描いたランタンを手作り。出来上がった約150個のランタンは、夕方から追分村中線の沿道に並べられ、日が暮れるのを待っていました。

日曜朝市、信濃追分駅でも

今年が築100年の記念の年の信濃追分駅では、日曜朝市と同時開催(7月30日、8月6日、13日、20日)でカフェやギャラリーが臨時に開設され、写真家・真島満秀さんの鉄道写真などが展示されています。また、7月30日には駅構内で特別販売されるしなの鉄道グッズ目指して、ファンの行列ができていました。カフェ・ギャラリーは概ね9時半から午後1時半まで。  

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