令和8年2月の追分区定例役員会が5日、公民館で開かれました。内堀次雄区長から、消防出初式まで含めて年末年始の行事が無事終了したこと、1月18日に日赤奉仕団追分支部が軽井沢学園で交流コンサートを開いたこと、また、凍った川の上を水が流れていた御影用水の点検や、新年度役員選出会議が行われたことなどが報告されました。
総務部からは、区の事業を見直し、隣組や役員等の仕事の軽減を図る改革案の提案がありました。具体的には①文化厚生部と農事建設部を一つにして環境部とする②観光部と体育部を一つにして観光スポーツ部とする③館長・副館長のみの公民館に部員を選出する④年度初めに日赤と社協の会費を区の会計から一括して支出し隣組での集金はやめる⑤隣組会議費をやめる⑥組長の区費は免除するなどで、役員会での合意が得られたため3月29日の追分区総会に諮られます。