2026年10月6日午後7時より追分公民館にて、つがる屋活用委員会を開催しました。参会者は9名でした。

またこれに先立ち、町との話し合いを行いました。委員会からは内堀委員長、福本事務局長が出席しました。町からは生涯学習課長、係長他5名、工事を落札した谷川建設からは4名、つがる屋の調査や設計を担当した伝統技法研究会からは2名の出席でした。

町との話し合い内容(後段の委員会概要と重複する内容を除く)

委員長:樹木伐採・抜根: 柏の木の葉っぱが暁まで伸びている。強目の伐採を希望する。

谷川建設:隣地を借りた。事務所に使う。

委員長:つがる屋前の電信柱を移してほしい。

町:難しい。

委員長:予算は中電持ちでできるのではないか。中電とは話したのか。

町:まだ話していない。

委員長:交渉してほしい。

町:わかった。

谷川建設:神棚と仏壇などの家具が残っている。魂抜きは終わっているが撤去してよいか。

委員長:撤去してよい。

町:4月から1事業計画あたり水道は1本のみのルールを作った。現在つがる屋には13ミリが二本。今後はそれらは廃止して、25ミリを新規で一本新設する。

委員会概要

事務局長:前回委員会から今回までの間に明生会会長が新任となり初参加であることもあり、今までの経緯を含めて説明したい。

  • つがる屋活用委員会について
  • 町に提出した「つがる屋活用案」の内容説明
  • 隣地購入の経緯
  • 囲炉裏が電飾ではなく実際の囲炉裏になった経緯
  • 工事不落について
  • 工事落札について
  • 設計について
  • いつの時代に準拠しての設計となったか
  • 駐車場について
  • 右奥の土地利用について
  • トイレについて
  • 今後の予定:
    • R10年3月完成
    • 開館を7月のしなの追分馬子唄道中に合わせる

委員長:これから、開館後の町と区の仕事の分担について町がたたき台を示す予定だ。また、町が予定している購入備品を示してくる。不足分、多い分についても相談したい。取りまとめて町に持っていく。4、5、6月にソフト面の準備が必要になる。こちらも次回以降の委員会で相談したい。

公民館長:冷暖房はどうなっているのか。

委員長:現代的な冷暖房設備になるだろう。仔細は町に任せたい。

明生会長:会員の高齢化が進み、自分で車を運転しない者も増えた。そのような状況なので責任をもって担当することは難しい。

委員長:みなさんの負担になる形はとらない。まずはやってみて、問題点をみなで話し合いたい。指定管理ではなく、業務委託として区が受ける形を想定しているが、無理なら外部委託という考えもある。小諸の与良館の視察にいったが、参考になる。また皆さんと行きたいと思う。

事務局長:施設の活用法として、皆さんが作った漬物を売ることが励みになるならば、それができる許可を保健所から得たいと述べた。これは義務や負担ではなく、皆さんが望むならという事。負担ではなく楽しみになる施設にしたい