令和8年4月の追分区定例役員会が5日、公民館で開かれました。内堀次雄区長から、3月29日の追分区定例総会で、令和7年度事業報告や8年度事業計画など、執行部提出のすべての原案が承認されたことが報告されました。また、区についての「隣組」という呼び方は、時間をかけて検討することになりました。

総務部からは、「共同募金配分事業」に追分地区自主防災会から申請していた「防災物品整備事業」が採択され、防災用品の購入手配が行われ、次回の防災訓練の際に披露されるとの報告がありました。防災訓練の日程は調整中。

公民館の女子トイレを洋式に改修する工事の助成を町に申請中。5月28日に辰雄忌、29日に追分区内官公署等懇談会を予定しています。