軽井沢町最大級の夏祭り

江戸時代、中山道最大の宿場町だった追分。当時の往来を再現した軽井沢町最大級の夏祭りが「しなの追分馬子唄道中」。毎年第4日曜日に追分宿で開催されます。

最大の呼び物は江戸時代の時代装束をまとった40人余りの行列。行列には軽井沢町町長らが騎乗する武士もいますが、馬のくつわをとるのは追分節保存会の面々。行進に合わせて伝統芸能「追分馬子唄」を唄います。

その他、浅間神社を特設舞台を中心に、中山道の近隣宿場町から伝統芸能継承団体も登場。またキッズダンス、ハイぶりっ子ちゃん、子ども神輿など、子供から大人まで、一日中楽しめます。

もちろん食べ物屋台多数。専門業者の方もおられますが、中心は町の商工会や元PTAのグループらが焼きそば、焼きトウモロコシなどをボランティア価格で提供しています。

問合せ窓口:

しなの追分馬子唄道中 実行委員会

長野県北佐久郡軽井沢町追分94-10
有限会社フクモト・ロジスティック・システム気付
しなの追分馬子唄道中 実行委員会
福本 修

Tel 0267-44-1235