2018年12月13日(木) 12:30 JST

追分味の味覚市開催 - しなの追分写真コンテスト入賞作品展示

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  • 2018年10月 1日(月) 07:50 JST
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追分味の味覚市当日、第33回しなの追分写真コンテストの入賞作品を追分公民館にて展示いたします。どうぞお越し下さい。

展示日:2018年10月7日(日)
展示時間:午前9時-昼過ぎくらい

なお、追分味の味覚市では追分公民館前にて町内、近隣で採れた野菜・果物・加工品等の販売が行われます。

第33回しなの追分写真コンテスト講評

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  • 2018年9月28日(金) 06:42 JST
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応募総数が増えたこともあり、全体に写真のクオリティが向上しているのは喜ばしい。

写真加工を勉強されて、色彩や画質を上手に補正して応募している方も多く見受けられるが、逆にいじりすぎて輪郭が強調されたり、不自然に色彩が鮮やかに見えたりする写真も多いのはもったいない。

馬子唄道中の写真は、祭りの賑わいや道中行列の華やかさに目が向きがちだが、そういった写真は大勢の方々も同じように撮影しているので、似た構図や背景の作品がたくさん応募されている。一方入賞した作品を見ていただくとわかるように、賑わいでなく祭りの中の静けさや、ある場所や人物に狙いを絞って、その一瞬を切り取った作者の意図を感じる写真が選ばれていることがわかると思う。

四季折々の追分の写真は、あれもこれもと名場面を欲張りすぎな写真が多い。
風景写真だと、天気がいい日の浅間山に鉄道に花に人物・・・名所や見所満載の観光地のスナップ写真的な作品は、見る人の想像力をあまりかきたてない。もっと撮影者の意図を感じる背景・・・例えば霧や雨の風情があるような日を逆に選んだり、見所を絞ったり、作者の意図や狙いが感じられる写真の方が、見る人の想像力に訴えかけたり印象に残る作品となる。

組み写真の応募も増えているが、ただ何枚かの写真を組み合わせればよいのではなく、組み合わせることでストーリー性があったり、見る人の空想や想像力をかきたてたり、一枚の作品よりも作者の意図が深まる内容である方がいい。今回の組み写真は、単に背景が同じで中心人物だけをすげ替えたスナップ写真風であったり、写真の数が多いだけで作者の意図が伝わって来ない作品も多く、そこはより深い意味や意図をもって写真を組み合わせてみたい。組み写真についてはもう少し勉強していただけたらなあと感じた。

カメラを手に森や町へ出かけ、撮影したいなあと思うものを見つけ、どうしてそれを撮影したいと思ったのか、それをどんな風に撮影したら、より写真を見る人に伝わるのかを考えながらまずはたくさん撮影してみること。その積み重ねの中から、自分は写真を通してどんなことを伝えたいのかが、きっと少しずつ見えてくることでしょう。

しなの追分写真コンテスト審査委員長
丹地保堯

第33回しなの追分写真コンテストの入賞者決定

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  • 2018年9月11日(火) 17:04 JST
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2018年度、第33回 しなの追分写真コンテストの入賞者は次の通りです。

○グランプリ 「浅間神社にお参り」 津金沢周子

○準グランプリ 「難しいけど頑張った」 坂本美江子

○佳作 10点

・「馬子唄道中の露の間」 岡田結衣

・「まつりが通る」 太田芙美子

・「泉洞寺の鐘撞堂を彩る」 中里玲子

・「春雪」 佐藤胸勝

・「夏の思い出」 津金沢周子

・「興味あるの」 小福田友明

・「子どもは水遊び」 小林芳夫

・「あめ、ちょうだい」 岡田とみ江

・「金魚売り」 土屋芳孝

・「追分寸景」 飯野佳代子 4枚 組写真

入賞作品の写真はこちらからご覧いただけます。

2018年のしなの追分写真コンテストは応募を締め切りました

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  • 2018年9月 2日(日) 03:54 JST
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2018年の第33回しなの追分写真コンテストは応募を締め切りました。

審査は9月8日を実施しました。

入選作品はこちらで発表しています。


 

第33回「しなの追分写真コンテスト」作品受付終了

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  • 2017年12月22日(金) 05:22 JST
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第33回(2018年)「しなの追分写真コンテスト」の応募受付は終了しました。

軽井沢町しなの追分写真コンテスト

  • インクジェットプリンターで印刷した作品応募可

  • メールでの応募可能

●写真テーマ

1)追分の春夏秋冬

軽井沢町追分にて、又は追分を撮影した写真。

2)しなの追分馬子唄道中

2018年7月22日追分宿で開催される“しなの追分馬子唄道中”の魅力を伝える写真。

審査委員長 丹地保堯先生

追分味の味覚市にて しなの追分写真コンテスト入賞作品の展示

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  • 2017年9月30日(土) 16:41 JST
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追分味の味覚市当日、第32回しなの追分写真コンテストの入賞作品を追分公民館にて展示いたします。どうぞお越し下さい。

展示日:2017年10月8日(日)
展示時間:午前9時-午後4時

なお、追分味の味覚市では追分公民館前にて町内、近隣で採れた野菜・果物・加工品等の販売が行われます。

2017年第32回しなの追分写真コンテストの入賞者発表

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  • 2017年9月23日(土) 05:23 JST
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しなの追分写真コンテストの入賞者さまは次の通りです。受賞作品はこちらからご覧いただけます

グランプリ 「手綱ゆるめて ホッ」 津金沢周子様 (軽井沢町)

準グランプリ 「ミラーの中に祭りが通る」 大田芙美子様 (軽井沢町)

区長賞 「今年も馬子唄道中だ」 下山田孝様 (軽井沢町)

区長賞「雨日の追分郷土館」 小林芳夫様 (御代田町)

佳作「泉洞寺山門の秋」 遠山隆様 (軽井沢町)

佳作「夏の日」 大田誠一様 (軽井沢町)

佳作「お願い 笑って」 今村舜匡様 (軽井沢町)

佳作「南京玉すだれ新世代」 坂本美江子様 (軽井沢町)

佳作「追分道中」 阪田瑞季様 (佐久市)

佳作「さあ いくぞう」 青木美幸様 (須坂市)

佳作「宿場の初雪」 安藤信宏様 (軽井沢町)

佳作「笑顔」 伊藤ゆみ子様 (軽井沢町)

佳作「雨の子供神輿」 今村安宏様 (軽井沢町)

佳作「みんなお似合い」 飯野佳代子様(埼玉県)

審査委員長 丹地保尭先生の講評

写真というのは、その人の感じるもの、その人らしさが出ていたほうが、見る人の心に届く。

そういう意味では、今回のコンテストでは、「追分の四季」部門の写真は一見みんな美しいけれども、追分の風景や自然の美しさを、どのように感じてどのような美意識で切り取ったのかあまり個性が感じられず、「馬子唄道中」の写真のほうが撮影者の視点や工夫が感じられて面白かった。

「追分の四季」部門は、ぜひ追分の色々な場所を散歩されるなかで、心動くもの、美しいものにたくさん出会い、その人なりの感性でまずは切り取ってみることをお勧めする。

「馬子唄道中」はお祭りそのものを楽しむ中で、その楽しい雰囲気や非日常の空間を感じ取りながらシャッターを押してみるといい。

写真を撮るときには、ぜひご自分が感じとったものを撮影されるといい。例えば、追分を散策し歴史的な何かを感じ取ったり、あちこち歩く中で観察力を大切にし、美しい自然に感動した瞬間や非日常の瞬間を切り取る事で個性ある写真になる。
写真を見る方も、そういった写真の方が撮影した人の視点を感じられ、面白く楽しく写真を見ることが出来る。

※上記好評は丹地先生の口頭によるご講評を実行委員会にてまとめたもの。

2017年しなの追分写真コンテストの審査を実施

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  • 2017年9月 8日(金) 08:56 JST
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2017年9月8日、丹地保尭先生を審査委員長にお迎えし、しなの追分写真コンテストの審査を行いました。
 
応募総数、しなの追分馬子唄道中の部門が77点、追分の四季部門が52点、合計129点の力作の中から、グランプリ一点、準グランプリ一点、区長賞二点、佳作十点の14点が選出されました。
 
丹地先生のご講評は大変わかりやすく、写真の構図や画面のバランスなど技術的なことはもちろん、写真を撮影する人の観察力や何を感じ、どんなところに感動したのかを映しとる、意図や狙いの大切さが個性につながる…という、写真の心についても示唆をいただきました。

お忙しいなか、審査をお引き受けいただいたことに、心から感謝いたします。

入賞者の皆さまには個別にご連絡を差し上げますので、データの送付などのご協力をお願いします。データが揃いましたらウェブ上で丹地先生の総評と共に発表いたします。

写真/左:丹地先生、右:荻原実行委員長

丹地保堯先生-しなの追分写真コンテスト審査委員長紹介

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  • 2017年5月30日(火) 07:23 JST
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30年以上の歴史がある追分の“しなの追分写真コンテスト”ですが、2017年より国際的に著名な写真家“丹地保堯”(たんじやすたか)先生が審査委員長にご就任くださいました。

丹地先生は近年も「第68回全国カレンダー展」にて金賞の「経済産業大臣賞」、過去には国際芸術写真展(中国・北京)入賞、ドイツで開催された国際カレンダー展では最優秀カラー写真賞や銅賞、また日本貿易振興機構賞、国立印刷局理事長賞、文部科学大臣奨励賞などを受賞。この紙面には書き尽くせない綺羅びやかなご経歴をお持ちです。読売新聞ニュースパッケージに「日本の花」を年間連載なさったご経験がある他、第58回水のフォトコンテスト(水道産業新聞社主催)では審査委員長を務め、雑誌「フォトコン」(日本写真企画発行)における審査・選評にも数多く携わっていらっしゃいます。

「しなの追分写真コンテスト」入賞作品を常設展示

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  • 2016年10月 6日(木) 09:38 JST
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しなの追分写真コンテスト入賞作品2016年度「しなの追分写真コンテスト」入賞作品の追分公民館における常設展示を実施しています。

10月9日同公民館で開催される追分秋の味覚市当日は朝9時前より夕方3時ごろまで公民館が解錠されていますので、ご自由に御覧ください。

なお、秋の味覚市開催日を10日と一部の方にご案内しましたが、開催日は9日ですのでご注意下さい。

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しなの追分馬子唄道中の紹介動画

朝日新聞社が朝日デジタルなどで報道した2014年開催、第29回しなの追分馬子唄道中の様子

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第33回の馬子唄ポスター

2018年7月22日に開催、第33回のしなの追分馬子唄道中のポスターは軽井沢中学校 美術部に制作して頂きました。

軽井沢中学校美術が制作した第33回のしなの追分馬子唄道中のポスター

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