2017年12月11日(月) 16:43 JST

2017しなの追分写真コンテストの入賞者発表

  • 2017年9月23日(土) 05:23 JST
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しなの追分写真コンテストの入賞者さまは次の通りです。受賞作品はこちらからご覧いただけます

グランプリ 「手綱ゆるめて ホッ」 津金沢周子様 (軽井沢町)

準グランプリ 「ミラーの中に祭りが通る」 大田芙美子様 (軽井沢町)

区長賞 「今年も馬子唄道中だ」 下山田孝様 (軽井沢町)

区長賞「雨日の追分郷土館」 小林芳夫様 (御代田町)

佳作「泉洞寺山門の秋」 遠山隆様 (軽井沢町)

佳作「夏の日」 大田誠一様 (軽井沢町)

佳作「お願い 笑って」 今村舜匡様 (軽井沢町)

佳作「南京玉すだれ新世代」 坂本美江子様 (軽井沢町)

佳作「追分道中」 阪田瑞季様 (佐久市)

佳作「さあ いくぞう」 青木美幸様 (須坂市)

佳作「宿場の初雪」 安藤信宏様 (軽井沢町)

佳作「笑顔」 伊藤ゆみ子様 (軽井沢町)

佳作「雨の子供神輿」 今村安宏様 (軽井沢町)

佳作「みんなお似合い」 飯野佳代子様(埼玉県)

審査委員長 丹地保尭先生の講評

写真というのは、その人の感じるもの、その人らしさが出ていたほうが、見る人の心に届く。

そういう意味では、今回のコンテストでは、「追分の四季」部門の写真は一見みんな美しいけれども、追分の風景や自然の美しさを、どのように感じてどのような美意識で切り取ったのかあまり個性が感じられず、「馬子唄道中」の写真のほうが撮影者の視点や工夫が感じられて面白かった。

「追分の四季」部門は、ぜひ追分の色々な場所を散歩されるなかで、心動くもの、美しいものにたくさん出会い、その人なりの感性でまずは切り取ってみることをお勧めする。

「馬子唄道中」はお祭りそのものを楽しむ中で、その楽しい雰囲気や非日常の空間を感じ取りながらシャッターを押してみるといい。

写真を撮るときには、ぜひご自分が感じとったものを撮影されるといい。例えば、追分を散策し歴史的な何かを感じ取ったり、あちこち歩く中で観察力を大切にし、美しい自然に感動した瞬間や非日常の瞬間を切り取る事で個性ある写真になる。
写真を見る方も、そういった写真の方が撮影した人の視点を感じられ、面白く楽しく写真を見ることが出来る。

※上記好評は丹地先生の口頭によるご講評を実行委員会にてまとめたもの。

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