2017年9月8日、丹地保尭先生を審査委員長にお迎えし、しなの追分写真コンテストの審査を行いました。
 
応募総数、しなの追分馬子唄道中の部門が77点、追分の四季部門が52点、合計129点の力作の中から、グランプリ一点、準グランプリ一点、区長賞二点、佳作十点の14点が選出されました。
 
丹地先生のご講評は大変わかりやすく、写真の構図や画面のバランスなど技術的なことはもちろん、写真を撮影する人の観察力や何を感じ、どんなところに感動したのかを映しとる、意図や狙いの大切さが個性につながる…という、写真の心についても示唆をいただきました。

お忙しいなか、審査をお引き受けいただいたことに、心から感謝いたします。

入賞者の皆さまには個別にご連絡を差し上げますので、データの送付などのご協力をお願いします。データが揃いましたらウェブ上で丹地先生の総評と共に発表いたします。

写真/左:丹地先生、右:荻原実行委員長

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